社会不安障害 改善 克服

社会不安障害 克服に向けて

自己紹介1

現在24歳の男性会社員です。

 

初めに、私の自己紹介をさせて頂きたいと思います。

 

幼少期から人見知りな性格で なかなか友達もできず一人でゲームをすることが多い少年時代でした。

 

保育園に通っていたときはよく女の子にいじめられていた記憶がうっすら残っています。

 

保育園に通っていた時から 疲れやすく、よく休んでいました。

 

その癖はなかなか抜けず、小学生になってからも1ヶ月ほど連続で休んだりする 生活が続いていました。

 

 

今思えば、この頃から遺伝的なものもあり、また、自分の性格上の原因もあり、何かしらの不安障がいを患っていたのかもしれません。

 

小学校6年になった時、3ヶ月程ほとんど学校に行けなくなってしまった時期があり、その時は親が背中を押してくれ、極度に緊張しながらもなんとか持ち直して 通い続けたのを覚えています。

 

 

親友と呼べる存在ができたのは小学校6年の9月からでした。

 

それまでは親友と呼べる人がいなく孤独な学校生活をおくっていました。

 

中学校になってからも 休み癖は抜けずたまに休んでは行くという生活が続いていましたが、過去に休みすぎて嫌な思いをした経験もあり、出席日数は中3の頃には併願推薦がギリギリもらえるレベル(半年で休みが10日以内)になっていました。

 

 

部活動を引退し、半年間、必死に勉強をし、中堅都立高校に進学しました。

 

部活動に入り、1ヶ月が経った頃、学校に行けなくなってしまいました。

 

最後の部活の日、吐きそうになり、手が震えていました。そのことが頭をよぎると恐怖でいっぱいになり、何も手がつけられない状態になりました。

 

 

今までとは違って、行きたくても行けない・・・ 本当に魂が抜けてしまったかの様な生活を送っていました。

 

その際、担任の先生に心療内科を勧められ、1回だけ心療内科に通いました。

 

その時の診断名は「軽度うつ病」。

 

もらった薬を朝飲むようにとのことで飲んでいたのですが、飲むと半日は動けなくなるくらい眠くなってしまい、途中で止めてしまいました。

 

今にして思うと、この診断名は間違いではなかったのかと思っています。

 

 

その後、都立通信制高校に転入し、半年後、退学して、高校1年からもう一度やり直すことに決めました。

 

しかし、入学前の3月時点での精神状態はひどく、電車にも乗れない状態で、夜、心臓がバクバクしてしまって、救急車で運ばれたこともありました。

 

内科の医者には「精神科に行って来いよ」と言われてしまい、もうどうしたらよいのかわからなくなっていました。

 

 

そして4月を迎え、入学式。兄の通っていた男子校に進学しました。

 

普通の学校に比べると補講期間が長く、休みが多かったおかげもあり、無事に卒業することができました。

 

指定校推薦で奨学金を借り、大学に進学し、もう一度、人生をやり直そうと考えていた時でした。

 

 

歌が歌いたくて、合唱部の見学に行った時の事です。

 

どこにいってもあることだと思います。まず最初に新入生がやること、自己紹介です。

 

 

そのような些細なことにも関わらず、自己紹介をする前から順番が回ってくるまでの間、極度の緊張状態になり、自己紹介をしている間も足が貧乏ゆすりをしているみたいに 震えが止まらなくなってしまいました。

 

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