社会不安障害 改善 克服

暴露療法

暴露療法

認知行動療法の中に「暴露療法」というものがあります。

 

社会不安障害は、服薬+認知行動療法で治る可能性が高いと言われています。

 

暴露療法とは、その名の通り、自分が恐怖と感じる場面に回避行動を取るのではなく、あえて参加することです。

 

 

学生時代、まだ服薬をしていなかった時、この暴露療法を試していました。

 

 

人前での自己紹介や発表、苦痛でしかなかったです。

 

 

足が震えるのがわかっていたので、「貧血なので、座らせてください」と言い、イスに座って ただ文章を読み、人目から避け、下を見続けながら発表をしたこともありました。

 

 

今、考えれば、無謀な挑戦だったと思います。

 

慣れればなんとかなる、そう信じていましたが、私の場合、そうもいきませんでした。

 

「暴露療法」の前提となるのは、「お薬を飲んでいること」だと考えています。

 

 

今、現在では 仕事を通して、服薬を続けながらこの「暴露療法」に取り組んでいます。

 

お薬のおかげもあって、大分、自己紹介には慣れてきました。

 

 

発表に関しても、5分程の短いものであれば、練習をし、できるようになってきました。

 

 

まだ最終的なゴール(克服)には至ってはいないと思いますが、何か進展があれば このホームページを通して、随時、更新していきたいと考えています。

 

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