社会不安障害 改善 克服

自己紹介2

自己紹介の続き1

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その時、周りの人たちの状況を伺っていたのですが、男の人は気づかず、敏感な女の人は私の異常に気付いていました。
とても冷ややかな目で見られていたのを覚えています。

 

私は何かしらの病気なのかもしれない・・・そう思ったのは家に帰ってからでした。

 

インターネットで色々検索し、当時の浅はかな私は、パニック障がいなのではないかという仮定を立てていました。

 

そのうち、パニック障がいに関する記事を読むのも嫌になり、調べることをやめました。

 

それからというもの、自己紹介、何かの発表の際には、極度の緊張を伴うようになっていました。

 

幸い、それらの時間は短く、目の前に机や台が置かれていて、足の震えがばれずに済み、ことなきを得ました。

 

 

大学3年になり、国家資格を取得するための実習に1ヶ月いかなければならない期間がきました。

 

当然、自己紹介やレクリエーション企画等、人前で発表する機会が増えます。

 

事前訪問時、30人程の前で自己紹介をしましたが、やはり足が震えてしまいました。

 

もう消えてしまいたい気分でした・・。なんて情けないんだろう・・・ そんな気持ちで満たされていました。

 

 

何とか1ヶ月の実習を終えることができたのですが、その1ヶ月は苦痛でしかなく、このような状態で就職できるのだろうかと思い悩み、苦しんでいました。

 

その時、たまたま受けた精神保健福祉士の模擬試験の出題の中で、私と似たような症状がありました。

 

おそらくこの様な内容だったと思います。

 

「とある工場長(社員数は5名)の前で、いつも通り朝礼を行っていました。しかし、朝礼でプリントを読み上げている時に手の震えが止まらず、プリントがヒラヒラと揺れ、汗をかき、極度に緊張をしてしまいました。 後で判明したことなのですが、工場長は社会(社交)不安障がいを発症しており・・・」

 

 

あ、これだ!
私はそう感じました。

 

出題の答えは 「通院しながら仕事を続ける」でした。

 

私も通院することで治るなら・・・ そう思い、通院することを決心しました。

 

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