社会不安障害 改善 克服

認知行動療法

認知行動療法

認知行動療法の目的は、行動パターンを変えて不安が起きそうな場面にあえて立ち向かい、新たな行動パターンを定着させて、不安を減らすことです。

 

 

逃げ出さないようにすることです。

 

 

そのために、物事のとらえ方、「認知」をかたよりのある否定的な非適応的認知から、かたよりのない適応的認知にしていきます。

 

 

これは無理やりプラス思考にすることではありません。

 

 

適応的認知とは、事実に即して、客観的にとらえることです。

 

 

主観的なプラス思考の不安を減らす効果は、一時的なものですが、適応的認知はその後も永続的に強い効果が得られます。

 

 

根拠のない憶測をもとにした非適応的認知から、適応的認知に変えていきましょう。

 

次の段階として、その人の根本的な考え方を適応的なものに変えていきます。

 

 

適応的な認知ができるようになれば、回避行動がなくなり、不安や辛さを減らすことができます。

 

 

「非適応的認知」・・・例:何か頼まれてもいつもミスをしてしまう・・・→「回避行動」・・・いつもミスをしてしまうから、できるだけ人とは話さない。

 

 

「適応的認知」・・・例:ときどき失敗しても、うまくやれる時もある。→「不安に立ち向かう」・・・ミスをするのは少し怖いけれど、次へ生かすために対策をとる。

 

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