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高単価の商品を扱う

高単価の商品を扱う

アフィリエイトで重要になってくるのはいかに高単価の商品を扱うかになってきます。

 

 

1個売って利益が300円のものと、1個売って利益が3000円の物がある場合、3万円稼げる可能性が高いのは、よっぽどひどい商品でもない限り、1個3000円の利益の商品を10個売ることになります。

 

 

1個300円のものを100個売るのはかなり大変になります。

 

 

商店街などでもほとんどお客さんがいない、宝石屋がいつまでも壊れないのは月2〜3個売るだけで、1ヵ月の生活が出来てしまうからです。

 

 

ヤフオクなどのオークションをイメージしても分かりますが、高単価のもの数個売る方が、ちまちま数百円の物を売るよりもよっぽど効率よく稼げます。発送の手間やメールのやりとりもバカになりませんから、なおさら高単価がいいです。

 

 

商売の世界で薄利多売が通用するのは、大手企業だけです。

 

 

この概念は個人でビジネスをする上でとても大事な考えになってきますので、忘れないようにして下さい。

 

 

物販を扱うにしても、情報商材を扱うにしても、とにかく最初は高単価で報酬が高いものを扱うようにして下さい。

 

 

この時皆さまの中で、高いものを売るよりも安いものを売る方が簡単だと思う方がでてくるでしょう。

 

 

しかし、その考えはビジネスをする上で大きくずれています。

 

 

例えば土曜の夜にトイレの水が詰まって、使用出来なくなったとします。

 

 

その時ネットで調べたら、「水詰まり24時間駆付けます。お値段9千円」の場合と「水詰まり平日9時〜17時まで対応します。お値段3千円」とあった場合、3千円の商品の方がたくさん売れると思いますでしょうか。

 

 

3倍の値段を払ってでもいますぐ直して欲しいと思う方は多いでしょう。

 

 

商品は安いから買うのではなく、その商品によって悩みが解決出来たり、欲求が満たされるから買うのです。そして、それに見合った金額であれば売れるのです。

 

 

さすがに水詰まりをなおすのに10万円もかかったら、3千円の方が売れるかもしれません。

 

 

しかし「本気で痩せられる魔法の薬」があった場合なら、10万円でも売れるかもしれません。

 

 

結局はどれだけの価値を与えられるかにかかってくるのです。

 

 

そうはいっても大体の相場はありますので、それを1つの目安にして頂ければと思います。

 

 

物販の場合は、1万円以内で報酬が2千円以上のもの。情報商材の場合は1万5千円以内で、報酬が40%以上のもの。

 

 

このあたりを目安に販売を続けていけば、ある程度売れてまとまった月収を得ることが出来るようになるでしょう。

 

次回記事はこちらからアフィリエイトする商品を決めよう(ASP登録)

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