アフィリエイト 副業

セールス文章のコツ

セールス文章のコツ

多くの記事を作成し、アクセス解析もして、アクセスもそれなりにとれるようになり、販売ページへの導線もしっかり結んだ。

 

 

アフィリエイターを始めるにあたって、まずまずの一歩を踏み出していると言えます。

 

 

この後で重要なのは、販売ページでどういった文章を書いて成約率を上げていくのかということです。

 

 

この商品を売る為の文章のことを「コピーライティング」と言います。

 

 

infotopなどの情報商材を販売している場合は、リンク先に素晴らしいコピーライティングが用意されていますので、それほど文章力がなくても売れることは売れていきます。

 

 

私が最初に情報商材をお勧めしたのも、リンク先の文章がよく出来ており、大抵は文章のプロが書いていますので、コピーライティングが弱くても商品が売れるからです。

 

 

ただしアフィリリンクをクリックするまでに購買意欲が高まっていますと、より商品が成約する確率があがりますので、ここらでどうやって文章を書いていくのかを学んでおくと良いでしょう。

 

 

売れる文章と言うのは色々ありますし、それだけで本も何冊も販売されていますので、重要なことだけまず書きます。

 

 

あまりに細かく書いても覚えきれず、文書が書けなくなってしまうと思いますので。

 

 

煽らない売り込まない

 

ストーリーを作る(実体験)

 

結論から書く

 

デメリットも書く

 

今行動をおこさす理由を書く

 

値段は言わない

 

 

・煽らない売り込まない

 

 

まず初心者が一番やってしまいがちなことは、とにかく売り込んでしまう、煽ってしまうことです。

 

 

いかにも買わせようとする気満々では、全く売れなくなります。

 

 

私たちも服屋に行ったときとかに、店員さんに強く進められてかえって買う気をなくす場合があると思います。

 

 

良いと思ったものは自然とお客様は買ってくれます。

 

 

とにかく販売文章を書いた後は「売りこんでいないか」を客観的に見るようにしていきましょう。

 

 

・ストーリーを作る(実体験)

 

 

やはり実体験が一番訪問者の心を掴めます。

 

 

どういった動機でその商品を購入しようと思い、また購入した結果どんなメリットがあったかを生々しく伝えるのがよいでしょう。

 

 

ここでも売り込まないように注意し、ただ事実を述べるようにして下さい。

 

 

・今行動をおこさす理由を書く

 

 

これはよくテレビショッピングなどで使われるのですが、「今ならこのおまけも付けて、お値段この価格です」みたいな感じです。

 

 

迷っている訪問者様に、今しかないと思わせて背中を押すことが最後の決め手となる場合があります。「今なら返金保証もついてる」とかもいいでしょう。とにかく「今」が大事になります。

 

 

成約を決めることを「クロージング」と言いますが、最後のクロージングを怠ると、あと一歩のところで成約がとれなくなってしまいます。

 

 

ただしここでも売り込むのではなく、感情に訴えることが大事になってきます。

 

 

・値段は言わない

 

 

最後の補足ですが、アフィリエイトする商品は基本的に高額です。

 

 

アフィリリンク先の文章を読んでも分かりますが、値段は基本的に最後の方までいいません。

 

 

リンク先のコピーライティングに素晴らしい文章があり、そこまで誘導するのが、アフィリエイターとしての一番大事な仕事になりますので、販売ページで売ろうと持ってくのは次点候補で、まずはリンク先のページを読んでもらうことに力を注ぎましょう。

 

 

アフィリエイターは販売者ではなく紹介者です。

 

 

この立場を忘れないようにして頂ければと思います。

 

 

以上が販売ページを作る時のコツとなります。

 

 

とにかくまずは売り込まないことを意識し、実体験を素直に書くようにしていきましょう。

 

 

中級編以降では、もっとつっこんだコピーライティングをお伝えしていきます。

 

 

まずは今回の記事のことにポイントを絞り、成果を上げていくようにしましょう。

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