アフィリエイト 副業

見切りのつけ方

見切りのつけ方

サイトを作っていく中で、作ったサイトが全てヒットするなんてことは通常おこりません。

 

 

月5万円稼ぐようなサイトになることもあれば、全く稼げないサイトになることもあります。

 

 

一生懸命テーマを考えて作っても、こればかりはビジネスである以上仕方ありません。

 

 

時間をかけたら稼げるのではなく、価値を提供出来たら稼げるのが経営者の考え方です。

 

 

よって稼げないサイトにどうこう手を加えるよりかは、新しいサイトを作った方が早くなります。

 

 

とは言え失敗サイトもサテライト要因として、被リンクを結ぶなどをしていけば利用価値はありますし、いつか何かのきっかけで人気が出てくることもありますので、一応ドメインは残しておくと良いと思います。

 

 

さて、では一体何を基準にもって失敗サイトとして扱うのかを書いていきたいと思います。

 

 

具体的には、「稼いでいる金額」と「記事数とアクセス数」で判断します。

 

 

まず金額ですが、これは月に5千円を目安にすると良いと思います。

 

 

月に5千円稼げないようでは、そのサイトに資産価値があるとはいいにくいでしょう。最低ラインをこの辺りにおくと良いと思います。

 

 

そして更新を続けるかどうかの判断ですが、概ね1記事1000文字程度で200記事。1記事1500文字程度なら、130記事くらいを目安として、これでも1日のアクセスが200人を超えてこないようなら撤退を考えてもよいと思います。

 

 

通常1つの壁となる1日のアクセス50人を超えるようになりますと、順調に上記くらいの記事を増やしていけば200人は超えてきます。

 

 

しかしこれが超えられないとなると、テーマが悪かったか、ライバルが強すぎるということになりますので、そのサイトを捨てて新規サイトをつくることを考えた方がいいでしょう。

 

 

ただしドメイン取得から3ヶ月たってないようでしたら、アクセスが安定しませんので、余裕を見て最低6ヶ月は諦めないようにするといいでしょう。

 

 

この場合も撤退するといってもサイトを閉鎖するのではなく、放置することにします。

 

 

放置していても、時間の経過と共にアクセスがあがってくることは何回か経験していますので、閉鎖という選択はしないようにして下さい。更新をしない「放置状態」をするようにしましょう。

 

 

こうして撤退の判断を見極め、1つのサイトに労力を投下しすぎて時間だけが過ぎていくということがないようにして下さい。

 

 

撤退を見極めるのも経営者としてはとても大事な判断になります。

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