アフィリエイト 副業

売らない文章を書く

売らない文章を書く

商品を売る時に煽(あお)らないようにすることが大事であることは、「セールス文章のコツ」の記事でも書かせて頂きましたが、商品を売るのは本当に売り込まないことが大切になります。

 

 

その商品を知ったきっかけ、なぜその商品を買おうと思ったのか、実際買ってみてどう変わったか。

 

 

これらを実体験で書くことが一番大事で、売り込む必要は全くありません。

 

 

とにかく売り込んだ分だけお客様は離れていくと思いましょう。

 

 

この辺りは何度も読み返して売り込んでいないかをチェックすることが大切です。

 

 

特にアフィリエイトを始めたころは、売りたい気持ちが強くなってしまい、無意識に売り込んでしまっています。

 

 

また売り込んでいないかをチェックすると同時に、自分がその商品を欲しいと思えるかもチェックするようにしましょう。

 

 

売り込んでいない、自分でも欲しいと思う。

 

 

最低限この2つをクリアしていれば、とりあえずは致命的な失敗はしていないでしょう。

 

 

具体的なセールス文章のコツは先ほどもリンクを張りましたが、「セールス文章のコツ」に書いていますので、今一度おさらいしてみましょう。

 

 

ここで1つリンク先にはのっていないコツをお伝えします。

 

 

人に商品を売るのは、学べば学ぶほど難しく考えるようになってしまいがちです。

 

 

しかしもっと身近に考えて、たとえば最近買った商品でとても良かったものがあったとします。

 

 

それを職場の人や友達や親や配偶者などに伝える場合、本当に実体験をもとにお勧めすると思います。

 

 

もちろんその商品を売って自分にマージンが入る訳ではありませんが、それでも良かったものを素直な気持ちで試してみるように伝えたりします。

 

 

この時決して売り込もうとなんてしていないはずです。

 

 

売り込んだ所で、自分に利益がある訳ではありませんから。

 

 

この感覚がアフィリエイトでも大切になります。

 

 

良心で良い商品を伝えている。

 

 

この気持ちを忘れないようにして頂ければ、売らない文章、煽らない文書を自然と書けるようになってくると思います。

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